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v0.6.28 公開 ─ 取引を中止した取引で、クラシック表示に中止のお知らせを出すようにしました

AucKitをv0.6.28に更新しました。今回も、取引ナビのクラシック表示の不具合を修正した更新です。

中止した取引でも、通常の取引と同じ画面になっていました

落札者の削除などで取引を中止すると、ヤフオクの画面には「取引を中止しました」というお知らせが出ます。「取引を中止する」のリンクやメッセージの入力欄は表示されず、過去の取引メッセージを見ることだけができる状態になります。

ところがクラシック表示では、中止した取引でも「取引を中止する」のリンクとメッセージの入力欄が表示されたままになっていました。中止済みかどうかが画面から分かりにくい状態でした。

v0.6.28での表示

取引を中止した取引では、クラシック表示でも次のように表示します。

  • ヤフオクの画面と同じ「取引を中止しました」のお知らせを表示します
  • 「取引を中止する」のリンクと、メッセージの入力欄は表示しません
  • 取引情報と過去の取引メッセージは、これまでどおり確認できます

中止していない通常の取引では、表示はこれまでと変わりません。

入手はこちら

すでにご利用中の方は、ブラウザの更新でv0.6.28が順次適用されます (通常は1〜2日以内)。すぐに更新したい場合は、拡張機能の管理画面 (chrome://extensions)で「デベロッパーモード」をONにして「更新」を押してください。

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