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v0.6.41 公開 ─ 落札相場のグラフを期間に合わせて1時間・1日ごとに区切り、保存した検索を設定の書き出し・読み込みに含めました

AucKitをv0.6.41に更新しました。落札相場の棒グラフの区切りを期間に合わせて変えるようにし、保存した検索を設定の書き出し・読み込みに含めました。設定の名前も1つ分かりやすくしています。

落札相場の棒グラフの区切り

落札相場の一覧の上に出す棒グラフは、これまで週ごとの区切りだけでした。落札が数日に集中している条件では棒が1〜2本しか立たず、値動きが読み取れませんでした。v0.6.41からは、集計した落札の期間に合わせて区切りを変えます。

  • 期間が2日未満のときは1時間ごと
  • 3週間未満のときは1日ごと
  • それより長いときは週ごと (月曜はじまり)

件数・中央値・平均・最高・最低の数字の出し方は変わりません。

保存した検索を書き出し・読み込みに含める

設定画面の「データ」タブにある設定データのエクスポートとインポートで、保存した検索も一緒に扱うようにしました。別のパソコンで同じ条件を使いたいときは、片方でエクスポートしたファイルをもう片方でインポートしてください。

インポートしたときは、読み込み先にすでにある条件と同じものは足さず、ない条件だけを足します。読み込み先で保存していた条件が消えたり、同じ条件が2つ並んだりすることはありません。

設定名の変更

設定画面の「行から商品説明を見る」を「商品の詳細をその場で見る」に改めました。商品説明だけでなく、画像・価格・状態・配送方法も出す機能なので、名前を中身に合わせています。働きとON/OFFの状態は変わりません。

入手はこちら

すでにご利用中の方は、ブラウザの更新でv0.6.41が順次適用されます (通常は1〜2日以内)。すぐに更新したい場合は、拡張機能の管理画面 (chrome://extensions)で「デベロッパーモード」をONにして「更新」を押してください。

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