AucKitをv0.6.36に更新しました。取引ナビ クラシック表示に必要なスタイルを拡張の中に持つようにし、表示のたびに外部から読み込まない作りに変えました。
クラシック表示のスタイルを拡張の中に持つようにしました
クラシック表示は、新しい取引ナビを従来の1画面に組み直して表示する機能です。これまでその見た目を整えるスタイルは、表示のたびに外部から読み込んでいました。読み込みに失敗すると簡易的な見た目に切り替わり、余白や線、進み具合の表示が普段と違って見えることがありました。
v0.6.36では、必要なスタイルを拡張の中に持つようにしました。見た目は変わりません。ネットワークの都合で読み込めない、読み込み元が変わる、といったことに左右されなくなり、読み込み待ちがなくなるぶん、クラシック表示が出るまでの時間も少し短くなります。
アンケートで「クラシック表示にすると上下の余白が消えて違和感がある」というご意見をいただきました。スタイルを読み込めず、簡易的な見た目に切り替わった状態だったと考えています。今回の変更でこの状態は起きなくなります。ご意見ありがとうございました。
万一のときの目印
スタイルを読み込めなかった場合 (通常は起きません) は簡易的な見た目で表示し、右上の「クラシック表示 | 元の画面」の切り替えに「簡易」の印を出します。この印が出ているときは、お問い合わせの際にお知らせください。
そのほか
決済金額の横に出る「発送前に受取明細の決済金額と同一か確認」の注意マークも、拡張の中のものに変えました。
入手はこちら
すでにご利用中の方は、ブラウザの更新でv0.6.36が順次適用されます (通常は1〜2日以内)。すぐに更新したい場合は、拡張機能の管理画面 (chrome://extensions)で「デベロッパーモード」をONにして「更新」を押してください。
不具合のご報告・機能のご要望はお問い合わせからお寄せください。